女性向けホームページとは?「女性向け=ピンク」ではないデザインの考え方

「女性向けのホームページにしたい」って、どんなデザイン?

Sourire web studioは「かわいい」を得意としており、これまで女性向けのホームページも数多く制作してきました。
そのため、これまで多くの「女性向けのホームページにしたい」という希望をいただいてきました。

「女性向け」と一言でいっても、実はそう簡単なことではありません!

  • ピンク?
  • 花柄?
  • やわらかいフォント?
  • かわいいイラスト?

実はこれだけで「女性向け」になるわけではないのです・・・!

そもそも女性といっても、年齢も好みも生活も違いますよね。
大切なのは「女性向けにすること」ではなく、「どんな人に届けたいホームページなのか」を考えることです。

この記事では、実際に女性向けのホームページを制作するときに考えていることを紹介していきます。

女性向けホームページ=ピンク、ではありません

「女性といえばピンク」とイメージされる方も、いるかもしれません。
ですが、実はそう単純ではないんです。

もちろん、ピンクや花柄がまちがっているわけではありません!
それがあなたのサービスやお客様に合っていれば、もちろんOK。

ですが選ぶ理由がただ「女性だから」というだけでは、見てほしい相手に響かないデザインになりかねません。

たとえば女性向けでも、ナチュラル・華やか・上品・元気・親しみやすい……などなど、たくさんの方向性があります。

そして何より「女性向け」という言葉だけでは、デザインは決められないのです。

まず考えたいのは、「どんな女性に届けたいか」

あなたが届けたい相手は、どんな人ですか?

たとえば

  • 年齢層は?
  • どんな仕事・生活をしている?
  • どんな悩みを持っている?
  • 何を求めてホームページを見る?
  • 商品やサービスの価格帯は?
  • 見たときにどう感じてほしい?

など。
同じ女性向けサービスでも、届けたい相手が違えばデザインも変わってきます。

アースカラーの落ち着いたワンピースがほしい女性に、フリッフリのリボンたっぷりなピンク一色のホームページを見せても、興味は持ってもらえませんよね。
おそらく、ナチュラルで穏やかなデザインのホームページの方が見てもらいやすいはず。

届けたい相手が「いいな」と感じるものは何か。
つまり、「このサービス、好きだな」「ここで買いたいな」と思ってもらえる見せ方を考えることが大切です。

女性向けホームページのデザインを考えるポイント

「相手にどう感じてもらいたいか、そこを考えるのが大切」と言いましたが。
「具体的にどうしたらいいの?」と思いますよね。
そこでいくつか、具体的な方法をご紹介します!

ホームページの印象を大きく左右するのが「色」です。

同じピンクでも、淡いピンクならやさしく柔らかな印象に。
鮮やかなピンクなら、元気で華やかな印象になります。

また、組み合わせる色によっても印象は大きく変わります。

  • ピンク×白 → 軽やか
  • ピンク×ブラウン  → 落ち着いた雰囲気
  • ピンク×ゴールド  → 華やかで高級感のある印象

大切なのは「何色を使うか」だけではなく、その色をどんな明るさ・鮮やかさで、何色と組み合わせるかです。

届けたい相手にどんな印象を持ってほしいのかを考えながら、色を選んでいきます。

フォント・文字

実は、フォントでも印象はかなり変わるんです。
あまり意識したことがないかもしれないですね。

文字のフォントひとつで
かわいい・上品・親しみやすい・信頼感
など、さまざまなイメージを与えられます。

柔らかくフワフワしたイメージを与えたいのに、ガッツリ毛筆のフォントを使っていたら。
パッと見ただけでも「なんか違うな」と感じますよね。

それぐらい、フォントも一瞬でイメージを伝える要素なんです。

写真・イラスト

写真やイラストは、デザインの世界観を大きく左右する要素。
写真やイラストは、ホームページを開いた瞬間の印象を大きく左右します。
「なんとなく好き」「ちょっと違うかも」と感じるきっかけにもなりやすい部分です。

そして写真とイラスト、どちらが向いているかもサービス次第。
むやみやたらに写真を使えばいい、というわけでもありません。

装飾・余白・レイアウト

同じ色でも、装飾量や余白の取り方で全然違うデザインになります。

例えばシンプルに水色一色の場合。
余白もたっぷりとって、文字がとても目立ちますね。
広がりや爽やかさ、 すっきりしたイメージを感じるかもしれません。

ですがここに、いろいろなモチーフを詰め込んでみたらどうでしょう。

一番広い面積を占めている背景色は全く同じです。
それでも装飾の量やレイアウトで、一気に賑やかで楽しいイメージになりました。

このように装飾・余白・レイアウトはデザインの特徴として、強く印象をつけてくれる要素になります。

「かわいい」の形だって、ひとつじゃない

Sourire web studioは、「かわいい」デザインが得意です。
ですがこの「かわいい」の形は、人によっても提供したいサービスによっても違ってきます。

  • やさしい
  • あたたかい
  • 華やか
  • 楽しい
  • 親しみやすい
  • 大人っぽい

いざ自分が「かわいい」ホームページが欲しくなっても、「どんなかわいさが良いと思うのか」を伝えるのは、とてもむずかしいですよね。

実際にSourire web studioで制作したホームページを並べてみても、同じ「かわいい」を大切にしながら、できあがったデザインはこんなに違います。

  • 女性・子供向けかわいいホームページ制作Sourire web studioの制作実績
  • 女性・子供向けかわいいホームページ制作Sourire web studioの制作実績
  • 女性・子供向けかわいいホームページ制作Sourire web studioの制作実績
  • 女性・子供向けかわいいホームページ制作Sourire web studioの制作実績
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  • 女性・子供向けかわいいホームページ制作Sourire web studioの制作実績
  • 女性・子供向けかわいいホームページ制作Sourire web studioの制作実績
  • 子供・女性向けかわいいホームページ制作Sourire web studioの制作実績。
  • 制作実績。

かわいいの形は、ひとつじゃありません。

お話を聞きながら、その人の仕事や届けたい相手に合う「かわいい」を一緒に探していきます。

見た目を決める前に、「何を伝えるか」を考える

「女性向け」「かわいい」と、イメージの方向性を決めることも大切です。

ですが、忘れてはいけないのが「かわいいホームページを作ること自体が目的ではない」ということです。
売りたい商品やサービスがあったり、知ってほしい情報があったり。何か実現したい目的があって、ホームページを作りますよね。

そのためには

  • 何をしているのか
  • 誰に来てほしいのか
  • 何を大切にしているのか
  • 何を伝えれば選んでもらえるのか

などを整理する必要があります。

そして、それが決まって初めて「その内容をどう見せる?」というデザインの話になるんです。

いきなりデザインを考えるのではなく、まずは「何を、誰に伝えるのか」という設計図を作ることが重要です。

どんなデザインが合うか分からなくても大丈夫

「女性向けのホームページにしたいけれど、どんなデザインが自分に合うのか分からない」
「好きな雰囲気はあるけれど、仕事のホームページとしてどう形にすればいいのか分からない」
そんな状態でも大丈夫です!

ホームページを作る前から、色やデザイン、載せる内容まで、すべて決めておく必要はありません。

  • どんな仕事をしているのか。
  • どんなお客様に来てほしいのか。
  • どんなことを大切にしているのか。

そんなお話を聞きながら、まずはホームページで「何を、誰に伝えるのか」を一緒に整理していきます。
そのうえで、届けたい相手や仕事の内容に合う世界観を考えていきます。

「女性向けだから」ではなく、あなたの仕事だから、このデザイン。
そんなホームページを一緒に作れたらと思っています。

まだ「こんなホームページにしたい」と、きちんと決まっていなくても大丈夫です。
まずは、今考えていることや、あなたの仕事について聞かせてください。

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